ホットヨーグルトの効果を高めるなら朝より夜!美肌&ダイエットに!


ヨーグルト画像

「ホットヨーグルトってなに?効果や食べ方」についての記事です(^o^)

 

健康や美容のためにヨーグルトを食べている方は多いと思いますが、どうやって食べてますか(・∀・)?

 

ちなみにわたしは朝、冷蔵庫から出してそのままパクパク派。

 

おそらくこの”冷パク派”(勝手に略してすみません)が大多数派だと思うのですが

 

最近、ヨーグルトを温めて食べる

ホットヨーグルト

なるものがとっても注目されてるんです!

 

しかも夜に食べるがさらにイイんだとか・・!

 

温めるって冷パク派に真っ向から対抗する食べ方じゃないですか(゚д゚)!しかも、夜食べるのがイイって・・

 

これはもう朝冷パク派に対する挑戦状!ともとれる情報です。

 

というわけで、夜ホットヨーグルトのなにがそんなにイイのか調べてみました!


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ホットヨーグルトの効果は?

ご存じの方も多いと思いますが、ヨーグルトが健康食品といわれる大きな理由は、整腸作用があることです(^_^)。

 

ヨーグルトには整腸作用にかかせない「乳酸菌」という菌が生きています。

 

ですが、冷たいヨーグルトをそのまま食べると、胃や腸など内蔵が冷えてしまい、乳酸菌の活動を鈍らせてしまいます

 

そうするとせっかくの整腸効果も十分に得ることはできません。

 

内蔵が冷えることで、胃腸そのものの機能も低下してしまいます。

 

そこで、ヨーグルトを人肌くらいに温めて食べると、胃腸を冷やすことなく、乳酸菌にとっても活動しやすい温度となり、活発に活動できるというのです(^o^)!

 

そうすることで腸内の整腸作用が進むだけではなく、人間が本来もっている細胞のはたらきを助けることになり、結果的に免疫力もUP!するんですね~

 

また最近いろんな効果がある乳酸菌入りヨーグルトが発売されていますよね。

 

免疫力を高める「R-1」や悪玉コレステロールを下げる「ガセリ菌」など。

 

こういった作用などの効果もヨーグルトを温めることで、倍増します。

 

さらに、ヨーグルトを温めることで、ほかの有効成分、特にカルシウムの吸収が促進されるそうです。

 

ただ温めて食べるだけなのに、いいことづくめではないですか(゚д゚)!

 

ホットヨーグルトは美肌にも効果的?!

美肌イメージ画像
美肌づくりのために、化粧品だけではなく、食べ物にも気を使われている方は多いと思いますが、腸のことまでお手入れされている方は少ないのではないでしょうか。

 

美肌のために腸をお手入れする理由は、どんなにお肌にいい成分を食べたりサプリメントを摂ったとしても、すべての栄養は腸から吸収されているため、腸内環境が悪いと、せっかくの栄養をうまく吸収できないどころか、体にとって余計な老廃物も処理できなくなってしまい、血液を通して体中をめぐってしまいます。

 

体臭がきつくなったり、頻繁に肌荒れしたりする方は、もしかすると腸内環境が悪化している可能性もあります。

 

ヨーグルトに含まれる乳酸菌は、腸内の環境を整える作用、もっと簡単にいうと、腸の掃除をしてくれる働きがあります。

 

なので、さきほども挙げたとおり、元気よくお掃除してもらう(=乳酸菌に活発に活動してもらう)ためには、ヨーグルトを温めて食べるのが効果的ということですね(^^)。

 

ただ注意するのは、ホットヨーグルトそのものに肌をキレイにする成分が入っているわけではなくて、

 

美肌効果のある食べ物を食べたとき、よりその成分を吸収するために効率よく腸を整えておく!ということです!

 

美肌になるためには、まず腸の健康から!ですね(*^_^*)


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ダイエット効果も期待できる?!

ダイエットイメージ画像
ホットヨーグルトは果たしてダイエットにも効果があるのでしょうか?

 

ダイエッターとしてはとっても気になります☆

 

ダイエットとしていると、しばらくは調子よく体重が減るのに、あるときから急に体重が落ちなくなる「停滞期」と呼ばれる期間がありますよね。

 

このにっくき停滞期を乗り越えられなくてダイエットに失敗することって多いと思います。

 

わたしも何度も経験してます(T_T)。まさしくダイエットあるある!

 

なんと、ホットヨーグルトをダイエットに取り入れると、この停滞期が起こりにくいそうなんです!

 

なんですと(゚д゚)!

 

実は停滞期は、ダイエットの影響によって体内の栄養素や体重が減っていくのを脳が感じると、脳が生命を守ろうとして、その減少をくいとめようとする働きが原因なんです。

 

このまま減少していったら死んでしまう!と脳が判断して、くいとめようとするわけですね。

 

そのとき脳には「副甲状腺ホルモン」というのが分泌されているのですが、この副甲状腺ホルモンは、もっと体に脂肪や栄養を蓄積しよう!と働きかけます。

 

もちろん、最低限の脂肪は必要なのですが、やはり必要以上には働きかけてほしくないわけで・・(^_^;)。

 

副甲状腺ホルモンにはそこそこの働きでいてほしいですよね。

 

そこで副甲状腺ホルモンの働きを抑制すると言われているのが、カルシウムです。

 

逆にいうとカルシウムが不足してしまって副甲状腺ホルモンを抑制できなくなると、体がどんどん脂肪を吸収してしまう恐れがあるのです。

 

ヨーグルトはご存知のとおり牛乳が原料なので、カルシウムがたくさん入っています。

 

これを温めて食べることで、より一層カルシウムの吸収力もよくなりますから、停滞期を避けられる可能性大なんです!

 

なので、ホットヨーグルトを毎日続けることによって、ダイエットにも効果が期待できるといえそうです(*^_^*)

 

ホットヨーグルトを食べるタイミングはいつ?

ホットヨーグルトを食べるベストなタイミングは、実は朝ではありません

 

もちろん朝に食べても十分に効果は得られると思いますが、ヨーグルトとしての効果が最大限に活かされるのは実はなんです。

 

時間帯としては夜の22時から1時くらいがベストだと言われています。

 

寝る前にヨーグルト?!(゚д゚)

 

と思われるかもしれませんが、実はこの時間帯が腸のゴールデンタイムといわれ、腸がもっとも活発に活動します。

 

なので、整腸効果の高いホットヨーグルトを食べてから寝ることで、朝まで腸が活発に活動し、目覚めたときにはすっきりと老廃物を排出することができるといわれています。

 

なので、朝よりは夜にホットヨーグルトを食べたほうが、 その効果をさらに期待できる!ということですね(・∀・)

 

ホットヨーグルトについてまとめ

ホットヨーグルトに関して、まとめると、

 

  • ヨーグルトは温めて食べると効果倍増
  • 美肌効果、ダイエット効果にも期待大!
  • 夜にホットヨーグルトが効果的

 

朝冷パク派だったわたしですが、夜にチンして食べる夜チン派(・・・へんな略じゃないです汗)に乗りかえたいと思います。

 

よかったらぜひ一度試してみてくださいね♪

 

また、ホットヨーグルトの作り方や効果倍増のちょい足しレシピもご紹介してます。
⇒便秘にも効果的!ホットヨーグルトの作り方!レンジでできるレシピ!

 

以上、「ホットヨーグルトの効果や食べ方」についての記事でした。

 

最後までお読みいただきありがとうございました(^O^)


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