相葉雅紀・月9ドラマ「ようこそ、わが家へ」原作との違いとあらすじネタバレ?


ようこそわが家へ画像

引用:フジテレビ公式サイトより http://blog.fujitv.co.jp/wagayae/index.html

「ようこそ、わが家へ」がいよいよ月9でドラマ化されますね!

原作の小説は、”倍返しだ!”で大ヒットした「半沢直樹」と同じ原作者の池井戸潤さん。

ドラマと同じく小説のタイトルも「ようこそ、わが家へ」です。

2015年1月現在ですでに50万部の売上だそうですから、
ドラマが始まることにはもっとスゴイ売上になってそうですね^^;

ただ、ドラマと小説では大幅に変更されたとのことなので、今回は

ドラマと原作小説の違い
原作小説のあらすじ

をチェックしておきましょう(・∀・)!

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「ようこそ、わが家へ」原作とドラマとの違い

ドラマ化が決定してからすぐに原作を読んだ管理人nekoですが
もうずばりいっちゃいますよ~
小説とドラマのいちばんの違い・・・どどん!

 

それは主役を大きく変更したこと。デス!

嵐の相葉雅紀くんがドラマ初主演で話題になっていますが、
実は小説では主人公は相葉雅紀くん演じる『倉田健太』ではありません

(゜レ゜)!!???

小説では、主役は父親の『倉田太一』なんです!!!

気弱な父親かつ中年サラリーマンが、小説の主人公なのです。

これを今回フジテレビの月9ドラマ化に際して、
主演が嵐の相葉雅紀くんということから、息子の『倉田健太』に変更されました。

家族一丸となってストーカーと対峙するという物語の大筋は変わらないと思いますが、
息子の目線から事件を追うということになりますね。

原作者である池井戸潤さんも、ドラマ化に対して次のようにコメントされています。

ドラマならではのオリジナル登場人物やエピソードを楽しみにしています。
どうぞ原作にとらわれず、新しくておもしろい「ようこそ、わが家へ」を作ってください。

これはもしかすると、原作には出てこない登場人物の活躍もあるってことかもしれませんね(^o^)!
うわさのあの人なのかも・・!?

気になるキャストについてくわしく→

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原作小説:池井戸潤「ようこそ、わが家へ」のあらすじ

池井戸潤「ようこそ、わが家へ」

画像:小学館文庫

真面目なだけが取り柄の会社員・『倉田太一』はある夏の日、駅のホームで割り込み男を注意します。
いつもなら見て見ぬふりをするところですが、娘『倉田七菜』と同年輩の若い女性が危険な目に会いそうなので、思わずとった行動でした。

するとその日から倉田家に対する嫌がらせが相次ぐようになります。

やさしい妻の『倉田珪子』が丹精込めてつくった花壇が踏み荒らされたり、郵便ポストに瀕死の猫が投げ込まれたりします。

さらには息子『倉田健太』の自転車が壊され、自分の車には傷をつけられ、部屋からは盗聴器まで見つかります。

ひどくなるストーカー被害に、一家は穏やかな日常を取り戻そうと、一丸となってストーカーとの対決を決意します。

一方、『倉田太一』は、職場でも深刻な問題に直面していました。

商品在庫の不一致、交通費の二重取り、あるはずのドリルがなく、ないはずのドリルがある不可思議な現象などつぎつぎに疑惑の事件が起こります。

内部の人間の不正を疑った『倉田』は、職場でも窮地へと追い込まれていきます。

私生活と勤務先で起きる、ふたつの謎が同時に進む珠玉のサスペンスで池井戸潤さん節満開のスピード感あふれる作品です。
ただ池井戸潤さんにはめずらしく気弱で平凡なサラリーマンを主役とし、その小さな家族とともに戦うというアットホームな一面もあり、「半沢直樹」とは違った新鮮味があってとても読み応えのある作品だと思います(*^_^*)。

まとめ

以上、2行でまとめてしまうと

「ようこそ、わが家へ」小説版は、お父さんが主役だった!
・「ようこそ、わが家へ」の原作も読むべき面白さ

でした!

「嵐・相葉雅紀2015年ドラマ月9初主演!キャストや見どころは?」→

最後までお読みいただきありがとうございましたm(_ _)m

ネットのニュースがあなたにとって良い出会いになりますように☆彡

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